ヨーグルトの作り方

ヨーグルトは自宅でも作ることができます!

作りたてのヨーグルトは市販のヨーグルトよりもおいしく感じます。また作り方も意外と簡単なので、一度やってみてくださいね。

ではヨーグルトの作り方を紹介します。

用意するものは

  • 牛乳
  • ヨーグルト大さじ3杯程度
  • 温度を保てる容器

これだけです。

では作り方。

  1. 牛乳を沸騰直前まで熱します。
  2. 火をとめて45℃程度まで冷まします。
  3. ヨーグルトを加えてよく混ぜます。
  4. 容器に移し温度を40℃程度に保ち、半日程度放置。

これだけでできるんです。

ただ菌を扱うのでいろいろな注意点があります。

・他の雑菌が入らないよう、容器などの道具は全て熱湯消毒をしてください。

・牛乳にヨーグルトを投入する際に牛乳の温度が50℃以上であればしんでしまうため、ヨーグルトができません。必ず45℃程度まで冷やしてから投入してください。

・できたヨーグルトから異常なにおいがしたり、変な味がする場合は食べるのをやめてください。乳酸菌以外にもいろいろな菌が発生しやすい温度設定のために、身体に悪いものができている可能性が高いため。

・ヨーグルト菌にするヨーグルトは繰り返し使うと菌の性質が変わってくる恐れがあるため、2回以上は使わないようにしましょう。

・できたヨーグルトは早めに召し上がってください。冷蔵庫でしっかりと保存し、2日以内に食べきるようにしましょう。

 

以上簡単なヨーグルトの作り方でした。

簡単に作れると話題の市販されているヨーグルト制作キットもあるので、最初で不安な方はそちらを試してみるといいかもしれませんね。

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