月別アーカイブ: 2013年8月

飲むヨーグルトと普通のヨーグルトの違いは?

現在は飲むヨーグルトもいろいろな種類が売っていますよね。時間がない時にクイッといけるので重宝している方も多いようです。

ここでちょっと疑問がでてきました。飲むヨーグルトと普通の固形ヨーグルトでは何か違いはあるのか?

栄養面などの違いはどうなっているのか?身体が吸収しやすいのはどっちなのか?

そこでいろいろ調べてみたところ、飲むヨーグルトと固形ヨーグルトに大きな違いはないようです。

また巷では飲むヨーグルトは水で薄められているという変なうわさもありましたが決してそういうわけではありません。

両方とも菌の違いはなく、身体に対しての影響も変わらないということです。なので、好きな方を摂取していけばOK!

飲むヨーグルトの方が値段的には高めですが、すぐ飲めるという利点もありますし、固形ヨーグルトにジャムなどを入れて食べるのが好きな人もいますので、自分の生活に合わせてとるようにしてくださいね!

ヨーグルト断食って?

ヨーグルト断食が美容などに効果があると言われています。

ではヨーグルト断食ってどういうことなのでしょうか?

断食といっても全く何も食べないわけではなくて、ヨーグルト断食というだけあって、一日三食全てヨーグルトのみを食べるという断食方法です(断食って言っていいのかな?)

やり方は簡単。二日間ヨーグルトのみを3食食べればOK!仕事や学校などあるでしょうから週末にやるのがお勧めです。

水分補給は必ず行ってくださいね。野菜ジュースを飲みながらやると栄養もとれるのでベスト!

そして断食明けには胃や腸に負担がかかりやすいので、おかゆなど胃や腸にやさしい食事をとるように心がけましょう!いきなり焼肉とかすると胃が悲鳴をあげてしまいますので。

月一回このヨーグルト断食を行うとよいのだとか。

この断食にオススメのヨーグルトは生きて腸まで届く菌が入っているヨーグルト。そこまで気にせず、いつも食べているヨーグルトがある方はそちらでも問題はありません。あくまでお勧めです。

このヨーグルト断食をおこなうことで、現代人は食べすぎで胃や腸に負担をかけすぎと言われていますが、その胃や腸を休めたり、身体の毒素を排出したりして、美容・健康に効果があるといわれています。

気になる方は是非チャレンジしてみてください。

体調が悪くなったは場合無理をせずに中断してしっかり食事をとってくださいね!

 

脂肪0のビヒダス食べました。

今日は脂肪0のビヒダスを食べました。

ヨーグルトも最近種類が多くて何を買っていいか迷っちゃいますよね。自分に合うヨーグルト探しは大事ですので、いろいろ食べて体と相談して決めてくださいね。

自分に合うヨーグルトだけ食べるのも飽きがきたりするので、今日はスーパーで特売だった脂肪0のビヒダスを食べました。スーパーで特売だったりするといろいろなヨーグルト食べちゃうことが多いです。

ビヒダスもおいしいですね。食べやすいです。脂肪0ですが、ジャムを入れて食べるのできっちりとカロリーは摂取されますが(笑)

ダイエットを気にしているわけではないので問題ないです。ダイエット的にもヨーグルトをしっかり取って、排出物をしっかり出してあげる方が良いような気がします。

いろいろなヨーグルトを買って食べるのも楽しいですよね。

ヨーグルトはいつ食べる?

ヨーグルトを食べるとして、いつどのタイミングで食べればよいのか?効果的にヨーグルトを食べるにはいつ?

ヨーグルトに含まれる乳酸菌ですが、食べてから胃に到達するまでにほとんどが死滅してしまうようです。さらに胃に行くと胃酸によってまたやられてしまう。そこで食後に食べることによって、乳酸菌が少し守られるというデータがあり、食後の方が乳酸菌の効果が発揮できるのではないかという説があります。

でも食べたい時に食べるという見解でよいと思います。食前に食べるから全く身体に栄養が行かないわけじゃないですし。

またヨーグルトを食べることで期待する効果によっても、食べるタイミングは異なるそうです。

カルシウムの吸収が一番良くなるのは寝ている間。そこで寝る前にヨーグルトを食べるとカルシウムの吸収では一番良いと考えられます。

しかしダイエットの効果を期待している人は寝る前に食べるのは一番NGになります。ダイエット目的ならば朝が一番良いですね。

ヨーグルトに期待する効果によって食べるタイミングがいろいろ変わったりもしますが、そこまで気負って食べる必要もないと思いますので、好きなタイミングで良いので毎日しっかりと食べる方に意識を置いた方がよいのかなと思います。

ヨーグルトは冷凍できる?

ヨーグルトは冷凍できるのでしょうか?

答えはYES!!

冷凍することによってヨーグルトアイスを作ることもできます!

一番簡単で好評なのが100円程度のカップヨーグルトを買ってきてそのまま冷凍!これが一番簡単でおいしくできます。自分の好きな味(私はブルーベリーかアロエ)のカップヨーグルトを冷凍庫に入れれば、好きな味のヨーグルトアイスが食べられます!

また少し解凍させた状態で食べるとヨーグルトシャーベットになって、これもまたおいしく食べられます。

ここで疑問が一つ出てきます。

冷凍すると乳酸菌などの身体に良い菌は死んでしまうの?

答えはNO!

乳酸菌などは熱には弱いですが、寒さには強い!

凍っているときは全く動かない状態になるだけで、温度が上がれば普通に菌として活動を再開するそうです。

凍らせたまま食べても口の中に入れてしまえば菌は生き返って身体に良い働きをしてくれるようなので、ヨーグルトアイスにしても全く問題はないようです。

暑さもまだ続きそうですので、暑い日にはヨーグルトアイスで栄養もとって一石二鳥といってみてはいかがでしょうか?

私も大好物でかなりお勧めですよ♪

ヨーグルトの作り方

ヨーグルトは自宅でも作ることができます!

作りたてのヨーグルトは市販のヨーグルトよりもおいしく感じます。また作り方も意外と簡単なので、一度やってみてくださいね。

ではヨーグルトの作り方を紹介します。

用意するものは

  • 牛乳
  • ヨーグルト大さじ3杯程度
  • 温度を保てる容器

これだけです。

では作り方。

  1. 牛乳を沸騰直前まで熱します。
  2. 火をとめて45℃程度まで冷まします。
  3. ヨーグルトを加えてよく混ぜます。
  4. 容器に移し温度を40℃程度に保ち、半日程度放置。

これだけでできるんです。

ただ菌を扱うのでいろいろな注意点があります。

・他の雑菌が入らないよう、容器などの道具は全て熱湯消毒をしてください。

・牛乳にヨーグルトを投入する際に牛乳の温度が50℃以上であればしんでしまうため、ヨーグルトができません。必ず45℃程度まで冷やしてから投入してください。

・できたヨーグルトから異常なにおいがしたり、変な味がする場合は食べるのをやめてください。乳酸菌以外にもいろいろな菌が発生しやすい温度設定のために、身体に悪いものができている可能性が高いため。

・ヨーグルト菌にするヨーグルトは繰り返し使うと菌の性質が変わってくる恐れがあるため、2回以上は使わないようにしましょう。

・できたヨーグルトは早めに召し上がってください。冷蔵庫でしっかりと保存し、2日以内に食べきるようにしましょう。

 

以上簡単なヨーグルトの作り方でした。

簡単に作れると話題の市販されているヨーグルト制作キットもあるので、最初で不安な方はそちらを試してみるといいかもしれませんね。

ヨーグルトの効果は?

ヨーグルトにはいろいろな栄養素が入っています。

まずはカルシウムが豊富で、牛乳とほぼ同じ量含まれています。

カルシウムは骨を丈夫にしたり、イライラすることを抑える効果もあるといわれています。

そして乳酸菌がビタミンB群を作る働きをするので、美容効果があります。

さらに腸内環境を整えてくれるので、便通がよくなって、便秘が解消されたり腸の調子が良くなります。

排泄物をしっかりと外に出せるようになると、身体の循環も良くなり美容にもつながるということです。

毎日少しづつでも摂取するようにすれば、1~2週間ほどで効果が表れてきます。

ヨーグルトの種類によって、菌が違いますので自分に合うヨーグルトを探すことから始めてみましょう。

 

ヨーグルトの起源って?

ヨーグルトの起源についてちょっと書いてみようかと思います。

ヨーグルト発祥は7千年以上前の紀元前5千年~6千年ごろではないかといわれています。

ヨーグルトが生まれたきっかけは、残しておいた家畜の乳が自然発酵して生まれたといわれています。

昔の遊牧民たちが家畜の乳を飲んでいましたが、生乳であれば保存期限は大変短いです。

しかしヨーグルトは生乳に比べ保存期限も長く、昔の人たちにとても重宝されました。

場所は主に東ヨーロッパから中東で生まれたのではないかといわれています。

現在ではヨーグルトに含まれる乳酸菌などが身体に良いとされているといわれていますが、当時は生乳の形を変えることによって保存期限が延びたぞ!くらいのものだったんでしょうね。

昔の人がヨーグルトを作り、広めてくれたおかげで現在私たちがいろいろな味のヨーグルトを食べれるんですよね。

何にでも起源というものはありますが、昔の人に感謝をしなくちゃいけないなと思いました。

 

ヨーグルトランキング

ヨーグルトの売れ筋ランキングが発表されていましたね。

大容量のファミリータイプと食べきりサイズのランキングがありました。

個人的には食べきりサイズを買うことの方が多いのですが、たまに大容量ファミリータイプを買うこともあります。

ランキングはやはり王道で埋め尽くされているなって感じでした。

一部をここで発表すると

ファミリータイプ

  1. ブルガリアヨーグルトLB81(明治)
  2. ナチュレ恵(雪印メグミルク)
  3. PB(プライベートブランド)

このあとにビヒダス、朝食プロバイオティクス、恵と続いていきます。

続いて食べきりタイプ

  1. 牧場の朝ヨーグルト(雪印メグミルク)
  2. ブルガリアヨーグルト80g×4連
  3. プロビオヨーグルトLG21

このあとにはPB、北海道十勝ヨーグルト、R-1と続いていました。

やはりブルガリアを筆頭にスーパーで並んでいる王道のヨーグルトが強いんだなぁと思いました。

個人的に食べきりタイプの方にBIOが入っていないのがびっくりな感じでした。

最近ではかなりBIOは店頭にも並んでいて、購入する方も多いので少なくともTOP10位には入ってくるんじゃないかと思っていました。

このランキングは対象が4000人なので、これをもっと増やしていったりするとまたいろいろ変わっていきそうですが。

あとはPBが頑張っているなぁというのも感じますね。

やはり「ヨーグルトは毎日食べるので安さを求めて」という理由で買う方も多く、そうなるとPBなどが台頭してくるんですね。

味もそれぞれ違うので、好みは分かれますよね。

あと地域によっては限定のヨーグルトなんかもあったりします。

ヨーグルトの楽しみは人それぞれで面白いなと思います。

健康にも良いので、いろいろ食べ比べなどをして自分に合うヨーグルトを探してみてください!

ヨーグルトが大好きな人!

個人的にヨーグルトが大好きなので、こういうブログを立ち上げてみました。

ヨーグルトはとても奥が深い世界だと個人的に思っています。

例えばスーパーでよく見かけるヨーグルト。あれも種類ごとに菌が違ったりするんですよね。

その人に合うヨーグルトがあるみたいで、いろいろ試してみていくなかで「私はブルガリアが良い」とか「BIO食べてから腸の調子がとてもよくなっている」とか。

人によって全然違うみたい。

またヨーグルトを使った料理などもいっぱいあって、そのまま食べるだけでもおいしいのですが、ひと工夫をすればいろいろな食べ方もできるっていうのも素晴らしい!!

これから何書くかはまだ全然決めてないですけど(笑)ヨーグルトに関すること(たまに全然関係ないこともあると思いますが。。)を書ければいいなぁ~と思っています。

ヨーグルトはとっても健康に良いといわれているので、好きな皆さんはもちろんですが、あまり食べなかった人も心がけてとるようにしてみてください!

身体に良い変化が出てきたりするかもしれませんよ!

種類もいっぱいあるので、1~2週間同じヨーグルトを食べてみることをお勧めします。

自分になにか良い変化をもたらすヨーグルトがあれば、それがあなたに会うヨーグルトかも!!